時間管理は未来の出来事を管理すること

こんにちは。

Dream Jockeyのパイオニア、提唱者の小笠原です。

さて、昨日の続きですが、まずは大前提として、、、

ダラダラやらない!

この作業はこの時間までやろうと決めましょう。

今晩は、友人と会うとか、妻との時間を持つとか、私はあおもりラジオくらぶの活動がありますからそれまでには終わろう!とか、、、

終わり時間が決まっていますから、そこまでにとにかく終われるように優先順位を決めます。

優先順位には二つの基準があります。

一つは、緊急かどうか?

もう一つは、重要かどうか?

これで組み合わせが4つできますね。

①緊急かつ重要なこと

②緊急でないが重要なこと

③緊急だが重要でないこと

④緊急でも重要でもないこと

①は今日中にやるべきことなので、やります。

それで一日終わってしまうことがあります。

でも、時間に余裕ができたとき、次はどうしますか?

②が重要なんです。

人は緊急ごとに流されがちです。

予定外のこともあります。それに振り回されすぎないようにしなくてはなりません。

②は、シンプルに「将来に必要なこと」。

様々な計画だったり、予見して早めに取り組んでおくことなど。

それによって、①のことも減っていくし、時間と心の余裕ができます。

過去の私は「期限が迫らないとやらない」人でした。

申請書も締め切り差し迫って書き始めていました。

早めに着手すると、見直すことや改善もできますね。

あとは、作業の選び方です。指示の仕方です。

①も一部は部下に指示してやってもらいます。

(部下も①が増える~って言われますが、、、)

リーダーやマネージャーは、先を見る余裕がないといけないな~とつくづく思います。

時間管理は未来の出来事を管理することです。

時間管理のアイディアはまたの機会にお届けしましょう。