社会活動と働き方

こんにちは。

Dream Jockeyのパイオニア、提唱者の小笠原です。

 

さて、きょうは仕事で非常に腹立たしいことがあったのですが、このサイトではネガティブなことは書かないと決意したので書きません。

、、、が、アプローチを変えて、このタイトル。

何に腹が立ったかは、行間を読み取ってください。

 

以前、活動と仕事と書きました。

私は、これらを明確に区別し、両立しています。

なぜか。

これは、かつてNPO支援機関で働いていた時に感じた経験からです。

当時は、一生懸命に地域づくりしましょう、NPO増やしましょうと呼びかけていました。

その担い手のほとんどは、本業を持ちながらのいわば社会活動です。

まあ、中には報酬やお給料がもらえるNPOもありますが。。。

そのように外では言っておきながら、私がNPOを立ち上げると今の仕事がおろそかになると言われ始めました。

私は極めて疑問に思いました。

外では社会参加を奨励しているのに、私はNG??

それじゃ対外的にメッセージが伝わるわけがありません。

きれいごと言っているようです。極論すれば、嘘つきなんて呼ばれますね。

 

いま、働き方改革の一環で、一般企業でも公務員でも副業を認めようという動きになっています。

でも、なかなか進まないのは、本業がおろそかになるとか、情報漏洩とか、性悪説的な考え方があるからです。

副業以前に社会活動を認めない会社も多いと聞きます。

会社が主導する社会貢献活動は参加を「強制」する(業務の一環ということですね)が、自主的な社会活動はダメというところもあります。

社会貢献は、強制ではありません。

本来のボランティア(自主的、自発的)です。

副業以前に、社会活動をもっと認めましょうよ!