DJとしてのアイデンティティ

こんにちは。

Dream Jockeyのパイオニア、提唱者の小笠原です。

今回は、音楽ネタのようで、、、本職にもつながるお話を。

私の好きなDJ(ディスクジョッキーの方ね)で、DJ OSSHYさんがいます。

誰?という方は、ググってウィキぺディアとか関連情報を参照ください。

今回の引用元↓。

DJ OSSHYさんは、ディスコDJという顔もありながら、フリーアナウンサーのプロダクション「エスオープロモーション」の社長さんでもあります。

創業者は、押阪忍さんという今のテレビ朝日のアナウンサーからフリーになった、フリーアナウンサーのパイオニアと呼ばれる方です。

だから、「エスオー」(イニシャル)なんですね。

DJ OSSHY(押阪雅彦さん)は創業者の息子さんです。

エスオープロモーションとは、とあるイベントでラジオ制作部の方とご一緒させていただいたことがあります。

ラジオ制作部があるのは、雅彦さんが大学卒業後、エフエム横浜でディレクター、プロデューサーをされていたキャリアがあるからです。当時も、本業の合間にDJの活動をされていたようですが、既に退職され、家業(?)を継ぐとともに、自身のタレント活動(DJ)を本格化させています。



それで本題。

引用元記事の中で、このような見出しがあります。

ディスクジョッキーとしてのアイデンティティは持つべき。自分がいいと思ったものを愚直に伝えていく。そこが僕の原点なので、そういう思いが強くなければ発信者=DJにはなれないと思う。

本来のDJ(ディスクジョッキー)とは、OSSHYさんは2つ挙げています。

DJはディスクジョッキーの略で、本来DJとしてあるべき姿というのは、自分で音楽を選曲し、再生し、多数のオーディエンスに対して、紹介する。これが基本です。この要素が大切で、まず“自分で”なんです。他人が選曲してはいけない。

1つ目は「自分で」。

2つ目に自分で選んだ曲をかけるという行為、再生をする事。それは自分に向けてではなく、特定多数なのか不特定多数なのか、大勢のオーディエンスに向けてそれを再生する。再生にはリコメンドするという意味も含まれます。自分のフィルターを通して、外で観聴きした音楽で、いいなと思った曲、琴線に触れた曲を多くの人に紹介したいという衝動が、再生につながります。これが本来のDJだと思います。

2つ目は「再生すること」。

なるほどです。

私は「ディスクジョッキー」という点での共感ももちろんですが、私が提唱する「ドリームジョッキー」という点でも共通すると感じました。

1つ目は「自分で」。それはそのまんまです。

自分事のように捉えて、自身が行動する。行動しなければ何も始まりません。

2つ目は「再生すること」。これは言い換えれば「他者に伝えること」と思います。

地域づくりの担い手達にとっては、自身の行動によって、他者に何を伝えたいか?発信したいかです。

これが「DJ(ドリームジョッキー)のアイデンティティ」です。

DJ OSSHYさん、感謝です。応援します。

良質なアンテナ(思考)を持っていると、有益な情報が入ってきます。

そのような情報も紹介していきます。